ひとりで世界旅行(深圳-しんせん-in 🇨🇳)ー1/1

 

 

 みなさん、你好(ニーハオ)。🐼

 

 本日は、エジプトのカイロ国際空港から飛び立って中国の深圳(しんせん)に来ております。

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 最初に申し上げておきます。 

 ※この(下の)写真は私が撮ったものではありません。

 ※今回の記事は引用写真が多いです。(写真元のみなさまには大変感謝しております。)

 ※この記事は皆さんにとってつまらないことが予測されます。その理由は後でわかります。

 

 

 

 

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https://yuuma7.com/シンセン(深圳)で/)より引用

 上の画像は引用ですが、私が行こうと思っていた(想像していた)深圳の街の写真です。中国の深圳は「中国のシリコンバレー」と呼ばれるほどIT分野で発達していてとても先進的な街です。それは置いておいて、

 

 

 

 まずは、カイロ国際空港から一度バンコクスワンナプーム国際空港を経由しまして、中国へ向かいました。エジプトからバンコクまでの荷物追加料金は何故かかかりませんでした。バンコクから中国までの便では、またいつも通りƪ(˘⌣˘)ʃ荷物(スーツケース一個分)の追加料金[今回は100GBP(スターリングポンド)=日本円で13,616円]を支払って、中国の深圳宝安国際空港に到着いたしました。

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参考程度にバンコクスワンナプーム国際空港(http://asia-hotelnavi.com/yuzumomo/2015/09/20/バンコク国際空港☆スワンナプーム空港の解説!-3/より引用)

「入国手続き イラスト フリー」の画像検索結果

 

 

 そして、中国に入るには入国許可証のようなものを空港で書かされます。終わって空港の外に出ると、たまたまかもしれませんがいきなりタクシー乗り場。出口がなかなか見当たらない..............簡単には空港の外に出させてくれません。まあ、地下鉄には乗りたくなかったのでタクシーでホテルまで行くことにします。丁度良かったです笑

 

 だがしかし、乗ったタクシーの運転手のおじさんは英語の「え」の字も話せない。えっ.........

信号待ちでは、ちょっと進んで止まってちょっと進んで止まっての繰り返し。肝が小さいのか無駄に(地道に)走行運賃のメーターを上げてるかのように見えました。

 挙げ句の果てには指定した付近で降りる際、走行メーターの料金は「32元」となっていたので100元札(人民元)を手渡しで支払ったのですが、(参考程度に中国ではキャッシュレス決済60%くらいなので、まだ現金支払いは決済手段として残っています。)受け取ったお釣りは62元(100-32=62.....!?!?)。引き算すれば小学生でもわかりますが6元足りません。(因みに当時の円と人民元のレートは、1元に対して16円くらい。)口論になっている最中にもメーターがどんどん上がっていって、結局支払金額が38元になりまして、タクシーの運転手(おじさん)は「もうお釣りはないはずじゃƪ(˘⌣˘)ʃさっさと去るのじゃƪ(˘⌣˘)ʃ」と言わんばかりのどや顔。もう呆れて何も言えません。

 「とぼける イラスト」の画像検索結果

 

 

 

 タクシーから降りましてホテルへ向かう最中に問題が発生。ここまで8都市3カ国でお世話になったエクスペディアさんのホテルの地図。たまたまエクスペディアさんが間違えていたのか、その場所にホテルはありませんでした。えっ.............スマホの電池も残り20%代.......やばいっ............................。肝心な時にスマホの携帯充電器の電池は切れています笑(いや、もう笑い事じゃないwww)中国なので英語が話せる人もそんなに多くない。しかも国民性なのかどうか、私が話を聞きに(質問しに)行くとみんな逃げてしまう.......辺りにはホテルらしき物が全くない..................じゃあどうすればいいの!?!?え???

この事件は今回の旅で一番鳥肌が立ちました。本当に...........ww

 

 

 ですので、私は考えまして働いている人に聞くことにしようと、、、。

 

 

「警備員 イラスト フリー」の画像検索結果 

 

 

 そう。このような警備の方数人に本日行こうとしているホテルの住所(エクスペディアの地図は間違っていたが、エクスペディア内に書いてある住所は正確だった模様)を見せて話を聞くと、丁寧に教えていただき、ようやく1時間くらいかけてホテルに着くことができました。

(ちなみにエクスペディアには後で、地図が間違えていることをメールで連絡して、それから電話が来まして、お詫びと期間限定のエクスペディア内で使用できるポイントをもらいました。これが昨日野垂れ死ぬかと思った対価だとしたらとんでもありません。まあでも良しとしましょう。)

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やっっっっとついたあぁぁぁあぁぁ............*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

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デイハロー・インターナショナルホテル(https://jp.trip.com/hotels/shenzhen-hotel-detail-1532135/shenzhen-dayhello-international-hotel/さんより引用)

 

 「デイハロー・インターナショナル・ホテル」

その名の通りインターナショナルなホテルで、観光客の方々は黒人も白人も多種多様で様々な国から来ていることが推測できました。

 

 

 このホテルのフロントの方は、とても親切でした。どのホテルマンも笑顔で対応してくれて、気遣いが半端なかったです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 それに、このホテルの表玄関面の駐車場には大量のベンツが.............(°▽°)

それに、二日目にはランボルギーニが2台もとまっていました.....................(°▽°)

 部屋の入室時はカードキー解錠で、かつ扉を開けると部屋奥のカーテンが自動で開きました。それに部屋の中も大変綺麗で、とても先進的だなぁと感じました。

 

(改めてお詫び申し上げますが、今回の世界旅行でのホテル内の写真は一切撮っていません。ごめんなさい。なので、引用いたしました第三者様の素晴らしい写真でこの記事をお楽しみください。)

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 そしてもう一点ございます。

 

 今回の世界旅行。アメリカ🇺🇸、イタリア🇮🇹、エジプト🇪🇬、と行ってまいりまして、今回この降りたった中国も大変楽しみにしていました。

 

 現在私が通っている(日本の)大学のゼミナールでは、AIやIot、ビッグデータなどのICT(Information and Communication Technology)技術をはじめとした最先端のテクノロジー技術を考察し学び研究しています。ですので、一段と世界的に先進的な中国の深圳は楽しみにしていました。

 ですが、ホテルの敷地を一歩出ますと私の目からは街が荒廃しているように見えました。ようく地図に目を通しますとこの場所は、深圳の中心地からは程遠く(空港からは近いものの)田舎のような印象でした。他方、中国の街の建築技術水準が私の目に映っている通りなのであればなおさら納得です。結局、鉄道に乗る気力も薄れていたこの日とその次の日は、素敵なホテルの中に引きこもりのように生存していました。その分、タスク(旅程)も減ったためホテルのバイキングにずっと集中していました。

 

 そのバイキングの写真がこちらになります。↓

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中国ー深圳のデイハロー・インターナショナルホテルのバイキング

 ほんの一部ですよ! 

 

 まあ、中国らしかったです。中国版お寿司には思わずニヤついてしまいました。全体的にどの料理も味は濃かったですが、いろいろな種類の料理が集まっていて満遍なく食すために少量ずつ取ることに..................

 

 ざっと種類でいったら、写真の一皿に対する量で盛ったとして、あと写真15枚くらい必要になります。いや、もっとかな?

 今度は深圳の中心部もそうですが、北京や上海に行って中華料理を思う存分食べてみたいですね!と感じました。

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 結局中国のホテルに籠りっぱなしであったので、これで中国の街の滞在記は終了になります。

 

 最後は、イギリスのデイリー・メールにて「フライト遅延を望むほど美しい空港」と賞された深圳の「深圳宝安国際機場」をお送りします。行きも帰りもこの空港にお世話になりました。マンタレイのようなデザインと変った形の空調。イタリア-ローマ生まれのの建築家であるマッシミリアーノ・フクサスさんが出がけた、宇宙空間を連想させるデザインのこの空港に私は、東京ディズニーランドにあるスペースマウンテンを連想してしましました。すごく白かったです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 ちなみにスターバックスコーヒーがあったので、すかさずin.................☕️エスプレッソを注文しました。アメリカのニューヨークでもイタリアのミラノのスタバもそうでしたが、店員さんがみんな(私から見たら)外国人ってなかなか見られない光景ですよね。

 

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深圳宝安国際機場です。



 

 これで、私が今回臨みました「(距離的な)地球一周旅行」は終了になります。

 😊

😀

😝

😤

😂

😔

😎

 

 次回はこの「地球一周旅行」のまとめになります。

ここまでお読みいただきどうもありがとうございました!これからもよろしくお願いいたします(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

〓〓〓〓〓〓〓〓商品紹介〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 最後に、私がこの旅で愛用したバックパックの紹介です。※下にAmazonのリンクがあるやつです!

 このバックパックは7,000円弱でAmazonさんから購入することができます。私からしたら見た目はかっこいいし、カバーをつければ防水だし、内容量もなんと80リットルもあるんです!!!(なのでなんでも入りますw)

 前面と側面に合計4つの小さなポケットがありまして、バック自体は大変軽いので使い勝手は最高です。なんでも入るし軽いのでね笑。今後国内海外問わず旅行へ出かける際は、またこのバックパックにお世話になる予定です。

 このバックパックの背中の面は「ドラゴン・ボーン」という荷物の重さの負担を効率的に分散させてくれる機能がついています。もはや背負ってることすら忘れそうです笑。私からしたら、(海外旅行中)日々使うごとに背中にフィット(馴染んでくる)と感じました。楽なのでもう手放せないですね。

 私はこの用途として使う予定はありませんが、防災用に家に一台置いておく手段もあります。何せ、なんでも入るので(大切なので3回言いました笑)。

 

 安くてかっこよくて、身体にフィットする機能もついていて、様々な用途に使えて送料無料な(Amazonだと)このバックパック

 国内海外問わず、旅行に行く際はぜひこのバックパックをお勧めいたします。防災もね!笑(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

 

 

 

ひとりで世界旅行(カイロ in 🇪🇬)ー2/2編

 

  みなさん、アッサラーム・アライクム(こんにちはƪ(˘⌣˘)ʃ)

 

 

 

 今回も前回同様エジプトのカイロ滞在中の出来事を書いていきます。

 

 

 今回の章では、前回の投稿の残りの出来事とエジプト・カイロの考古学博物館、ナイル川クルーズについて書いていきます。

 

 

 

 

 

 まずは前回の投稿の補足から書いていきます。その前にこの投稿のトップ画像を笑

 

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ラクダに乗って若干猫背になる人

 

  このラクダに乗っている写真は、ピラミッド周辺を探索中におじいちゃんに無理矢理帽子を被らされて杖を渡されて、ほぼ(完全に)強制的に記念撮影をされました。そのおじいちゃんは終始ニコニコ。「ほぉらぁ...、これでも被ってな.....🎩(*´ω`*)」まあ最初の方から察していましたけど、チップ目当ての犯行ですよねきっと.....ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

案の定そうでした。

 まあ観光地だから仕方がないし、帽子と杖を持ってラクダに乗れる機会なんてそうそう(ほとんど)無いので良しとしましょう(^_^*)運が良かったと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スフィンクスに対して調子に乗ったポーズをとる人

 

 

 

 次に、この有名なスフィンクス。みなさんもご存知の通りこのスフィンクスの目線の先には「KFC-ケンタッキー・フライドチキン」があります。この地に来る前には、このスフィンクスが見つめている「KFC」には是非(絶対)行こう!と思っていましたが、そもそも当時はKFCのチキンを食べるような気分ではなかったし、日本みたいに気軽に入れるような景観はしていなかったので 断念しました。

 

 

 スフィンクスの場合、比較対象として背景にピラミッドがあるのでその大きさがわかりやすいですが、かなり小さいと感じました。ただ、上の写真が最もスフィンクスに接近した時なので、実物の大きさを確認するためにもう少し近づいてみても良かったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホテルとカイロ考古学博物館の中間地点で車の中から撮ったナイル川

 

 この写真の題名が「ホテルとカイロ考古学博物館の中間地点で車の中から撮ったナイル川」って書いてあるけどナイル川が全然見えません笑笑、、、ごめんなさい。

お馬さんが歩いていますね。実はこの写真はエジプトーカイロ考古学博物館からの帰り道で撮った写真なのですが、最後にこれを載せると後味が悪くなりそうな気がするので今載せました。

 

 

 

 

 次に、エジプトーカイロ考古学博物館に到着↓↓↓↓↓
 

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エジプトーカイロ考古学博物館の写真。お天気ですね笑

 

 お天気でした。でもそんなに暑いとは感じませんでしたね。

 

では下にざっと、このカイロ考古学博物館にはどのような展示物があるのか載せますね。本当に沢山の展示品がありましたが、そのうちのほんの一部(氷山の一角)です。

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エジプト美術達

 

 カイロの考古学博物館内でも結構有名な展示品を上にまとめてみました。

 

 

 

 

 とあるものを探して入場から1時間以上経ったが、その結局見つからなかったので、ある部屋の係りのお兄さんに聞いてみると「それはこの部屋だƪ(˘⌣˘)ʃ(ドヤァ」

 

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ツタンカーメン-黄金のマスク(https://tabipad.mwt.co.jp/blog/?p=7083さんより引用。)


でーーーーーーーーーん

 

 

  これです!!!ツタンカーメンの黄金のマスク( ´∀`)

ツタンカーメンの黄金のマスクが展示してあるお部屋には、私服の警備員さんが何人かいて、かつ写真は厳禁。スマートフォンで写真を密かにとっていた人がいましたが、即刻警備員さんに見つかって消されていました。それだけ厳重です。

 

 情報が古いかもしれませんが、このツタンカーメンの黄金のマスクの時価総額は日本円でなんと300兆円だそうです。そりゃ簡単に写真は撮らしてくれないわけですわなぁ........ƪ(˘⌣˘)ʃ

 ただ、ツアーで来ていたら一日300人限定でツーショット記念撮影可という広告を昔見たことがあります。(それを申し込めばよかった....\(//∇//)\)

 でもそれは最初(日本)からツアーで来たらって話なので、今回の旅では論外ですね(^ ^)

 ちなみに上の写真だとガラスに反射して何人かが写っていますが、私が行った時は人がただでも少なくて、それに加えみんな5分もしないうちにその場から去って行ってしまうので、「ツタンカーメンの黄金のマスクの目の前には私一人しかいない!!!」という時が5〜10分ありました。(流石にそんな状況でも私服の警備員さん数人はちゃっかり私の周りでスタンバイしていましたけどね笑)あの時価総額300兆円の黄金のマスクの目の前にほぼ独占的にいる状況は、私の心の中でストレスやプレッシャー、感動、緊張、困惑、動揺、圧巻、硬直などが伴うものでした。まさに、ただ見ているだけなのに色々なものを感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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カイロ市内の風景

 

 はい、こちらがカイロ市内の風景になります。車のお兄いさんが「ここはぁ〜とっても映える所だから是非撮っておけぇƪ(˘⌣˘)ʃ」と言っていたので撮りました。これは大学だったかな....?よく覚えていませんが、国の建物らしいですよ。

 

 

 

 そしてそして、今回の記事の最後になります「ナイル川ゴールデン・クルーズ」。

ナイル川のほとりには沢山のクルーズ船が並んでいました。時間も空いてましたので、その中の1つのツアーに参加しました。

 

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エジプト・ナイル川ゴールデン=クルーズの入り口

 

 

 そのクルーズの参加中に日系ぽい方がいらっしゃったので話をかけてみると、なんと滋賀県からエジプトに滞在中のかなえさんという日本の方(お姉さん)でした(°▽°)!!彼女は趣味で世界を股に掛けるトラベラーだそうです!!それで今回はエジプトのカイロに来たのだそうで.......すごいですよね( ´∀`)私も彼女の根性見習わなければです!!次はどちらに行かれるのでしょうか。

 

 ただ、ツーショットの写真は撮っていなかったです........_| ̄|○

でも、Instagramで繋がっているので心配は無用です!

 

 

 下はクルーズ内のイベントで、お姉さんが爆音の音楽にのせて歌い、おじさんが全身光りながら剣を振り回す。といった日本ではほぼ見ることの出来ないデンジャラスなパフォーマンスを披露していただきました。その終始日本ではシュールな光景にかなえさんと私は大爆笑(≧∇≦)(≧∇≦)

 

 

 

 

 

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ナイル川ゴールデンクルーズ内の歌と踊り(おじさんが剣を振り回しています笑)



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ナイル川クルーズの船から撮った、カイロのカジノ

 

 

 そのかなえさんと沢山お話をしまして、ホテルの方向が違ったのでこのゴールデンクルーズの入り口でお別れをしました。

 この場所で日本の素敵な方とお会いできたことに感謝します。良い思い出ができました。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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Ⅲ 

 そして私は、薄暗いナイル川のほとりを 一人で歩きながら恐怖を感じながらホテルに帰って行きました。夜のナイル川のほとりは想像以上に怖かったです。ただでも街灯が少ないので、昼間では感じなかったのに夜にはとても街が荒廃しているように見えました。

 

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🌞(太陽)

 次の日、人生で初めて配車アプリ「Uber」を使って車を呼び寄せました。

 すると、アプリで表示されたまんまの優しそうなお兄さんと黒塗りの車が迎えに来てくれいて、カイロ国際空港へと向かいました。

 エジプトはチップが習慣の国なので、その車のお兄さん用にチップは事前に用意していましたが、「Uber」経由でもチップが渡すことができるらしいので、既にそのことを知っている百戦錬磨のお兄さんは「チップはいらないよっ!」と言わんばかりのどや顔をかましていました。まあ最後には、折角用意していたので(チップは)渡しましたけどね( ^∀^)

 

 そんなこんなで、20%の恐怖と30%の心配と50%の不安とでとっっっっても早くカイロ国際空港についてしまいました。

10:30頃空港にUberのお兄さんの車で到着して、フライトが23:30............................................13時間って.......どんだけ時間無駄にするねんっ........ちなみにカイロ国際空港は前述しましたが、結構質素な場所。ですのでほとんどお店はありませんでした。チェックインした後にはブランド店が立ち並ぶフロアがあったのですが、チェックイン開始もあと11時間後くらい............。

 

 

 でも無事に時間が経って、次の目的地へ行けるようになりました。

ではまた今度( ^∀^)

 

 

 

 

 

 

ひとりで世界旅行(カイロ in 🇪🇬)ー1/2編

 みなさん、アッサラーム・アライクム(こんにちは笑)

 

今日はエジプトのカイロに来ています。

 

 

 

まずは、最近恒例のトップ画像から貼っていきます。この写真は大変気に入っていまして、カイロのホテルで予約した車のお兄さんのお友達(以下、ツアーの人、と省略)に写真で撮ってもったやつです!

 

 

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お気に入りの写真

 

 

 

 

 はい、お待たせいたしました。今日は超質素なアスワン国際空港から飛び立ち、

まあまあ質素なカイロ国際空港に降り立ちました。

 

 

 今回の地球旅行15日目、かつ8都市目であるここカイロ。とっても暑い!

と勝手に想像していましたが、少し寒かったです笑

 

 

 タクシーに乗って、ナイル川を渡ってギザ(死の国※)のホテルに行きます。

※カイロの街ではナイル川を境に、

太陽が昇る東側が「生の国」太陽が沈む西側が「死の国」と言われています。

 

 

 

 

 サフィールホテルカイロは現地では5つ星のホテルになります。(円高の恩恵ですね。感謝感謝。)

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サフィールホテルカイロ(http://www.safirhotels.com/overview.aspx?detail=overview&hotelid=3さんより引用。)

 

 

 

 二日目にホテル予約で、エジプト・カイロの「メンフィスとその墓地遺跡」へ行きました。

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 で、ようやく車でギザの三大ピラミッドへ!!(°▽°)約10年くらい経って、ようやくここまでこれました!

この地付近まで車で近づいてから、馬車に乗り換えます。

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 いやー、、、ガッタガタの道を若干ボロボロの馬車に乗ってガッタンゴットン進んで、何度もスッコーンって落ちそうで怖かったし、ガッシャンガッシャンと結構危なかったです笑

 でも楽しかったので良しとしましょう。そしてピラミッドに到着します。

 

 

 

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ギザの三大ピラミッド

 

 

 これらのピラミッドはギザの街からもうっすら見えました。それほど大きいってことですね!ちなみに高さは147メートルだそう.......ƪ(˘⌣˘)ʃ(今は違う高さらしいのですが、、、笑)

(写真の画質や大きさはご勘弁ください。)

 

 

 そして、 ツアーの人に呼ばれて砂漠の真ん中から数枚(100枚くらい)写真を撮ってもらいます。そのうちの3枚が以下の写真↓

 

 

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ギザの三大ピラミッドを背景に浮かれる人

 

 

 はい、確かに浮かれていました笑

 

 

そして、ツアーの人に撮ってもらった「奇跡の一枚」がこちら!!!

 

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奇跡の一枚←

 

 

分かりますかね、真ん中にいる奴は置いておいて、この格好(ポーズ)といいこの背景といいピラミッド対人のウエイトレシオの構成が完璧なこの一枚wwwwどうしてしてこんなにも良い位置に座れるくらいの石が用意してあるのでしょうか笑笑

 こんな素敵な写真を撮ってくれたお兄さんにチップを渡したかったよ!

(もちろん最後には渡しましたよ(´∀`))

 

 

 

 この人の後ろに写っているのは、エジプトの紀元前26世紀・古王国時代エジプト第4王朝のファラオであるクフ王のピラミッドです。ギザの三大ピラミッドの中ではこのピラミッドが一番大きいです。昔は高さ147mもあったらしいのですが、経年劣化で8m弱も低くなってしまい、今では高さは139mだそうです。底辺230m、勾配52度、容積約235㎥で、平均2.5トンもする石灰岩を約270-280万個も積み上げたと計算されるそうです。何百年かかるのやら.......................汗

 

 

 砂漠の中にポツンと3つのピラミッドがあって、比較するものが辺りに無いので遠くから見るとピラミッドがとても小さく感じましたが、近づいてみると見上げるほどの大きさで大変威厳がありました。実はピラミッドの中にも入れるらしいのですが準備不足で、そこまで調べていなく知らなかったので念頭にありませんでした。

 

 

 ちょうど切りがいいので今回はこの辺りにしておきますね!!

 今回もご覧いただきどうもありがとうございました( ´∀`)次回もカイロでのお話です。

 

 

 

ひとりで世界旅行(アスワン in 🇪🇬)ー1/1編

 みなさん、アッサラーム・アライクム。(アラビア語でこんにちはw)

 

まずはトップ画像↓↓↓

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アブ・シンベル大神殿

 という事で、今日(3月15,16,17日)はエジプトのアスワンに来ています。私は小学生の頃からエジプト美術に憧れていて、ようやくこの地に足を踏み入れることができました。

 

 

 そのため、アスワン国際空港に到着した時点でテンションは右肩のぼり笑

 

 だがしかしその前に、ローマのレオナルド・ダヴィンチ=フィウミチーノ国際空港にて、ヴェネツィア無印良品で買ったスーツケースを飛行機内に持ち込むのに追加料金として90ユーロ(=11,376円)かかりました..............(いや、追加料金1万円以上って..........)

 また、飛行機はこの空港の出発時刻通りに飛び立ったのですが、エジプトのアスワンに着いたのが夜の22:00頃........

 

 ですので、結局アスワンに着いた時には、右肩下がりのテンションと右肩上がりのテンションのダブル効果でプラスマイナス0でしたね_( ̄ー ̄ )

 

 

 

 一応事前にアスワン国際空港からホテルまでの移動手段はネットで調べましたが、やっぱりタクシーしかない......恐る恐るタクシーを探しますが、向こうの方でおじさま達がごそごそとたむろっているでありませんか.............(*´ー`*)これは想像以上に怖かった........。そんなこんなで、その方々に突っ込んでいき話をすると、どうやら18kmくらいの道のりを150エジプション(900円くらい)で連れて行ってくれるみたいです。(さすが円高、とっても安いですねw横浜のタクシーだと初乗り運賃で10km3,000円オーバーなのでもはや6,000円くらい掛かってしまうのではないかと.........笑)

(ホテルに向かっている途中、高速道路代として50エジプションを強引に要求されて、結局合計200エジプションを支払う羽目に、、、まあそんなことは許容範囲。)

 Ⅲ

👣っと、、、

 そんなこんなで、ホテルに着きました。

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バスマ・ホテル・アスワン

 

 

 

 

 

えっっっっっっっっっっっっ...........................................(°▽°)

超綺麗笑笑

想像していた64倍くらい綺麗でした笑(皮肉を言ったかのようでごめんさない。、でもそう思ったこと自体は本当です笑)

 

 ホテルに着いてから部屋までのデリバリーを頼んで到着した夕食(その時23時くらい)

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バスマ・ホテル・アスワンの夕食(夜食)

 

 まあ食事はこんな感じなのを想像していました。(何と言っても量が多かった笑)

それに、こんな時間に夕食を食べた理由なのですが、実は今回の地球旅行で、現地ツアーをひとつだけH.I.S.さんで申し込みまして、それがアスワンなのです。どうしてかと言いますと、ホテルからアブ・シンベル大神殿までの距離がなんと289kmなんです笑(どうしてもっとアブ・シンベル大神殿に近いアブ・シンベル空港にしなかったのか不思議で仕方ありません。)

なのでツアーを申し込んだ次第なのですが、集合時間がホテルのフロントに朝の4時までにいるように!、とのことでした。ですので、どうせ生活リズムが崩れてしまうのであれば、もうどうでもいいや!という投げやりの気持ちでのその時間にご飯を食べていました。(その日の夜はずっと起きていたのでねw)

  

 

 お偉いさんの「ような」容姿をした、マフィア風(敬意を込めていますw)のH.I.S.の方がお二人ホテルに来まして、結局片方の方と共に車でアブ・シンベル大神殿へ向かいました。

🚙

 

  お兄さんの運転で、なっがーーくてデコボコした道のりを経てようやくアブ・シンベル大神殿に到着することができました。

 

 辺りは非常に開けていて、かつすぐ横にはナイル川も流れていてとっっても開放的でした。

 アブ・シンベル大神殿の4体の像は全てラムセス2世(エジプト新王国第19王朝のファラオ)です。左から若い順に並んでいるので、顔が少しずつ違いました。ちなみに、左から二体目の像ですが、この神殿が完成してから7年目の地震で崩れ落ちたそうです。

 

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アブ・シンベル大神殿の前でポーズを決める人

 

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アブ・シンベル大神殿の前でジャンプする人



 感動のあまりジャンプしてしまいました。

 

 下は、アブ・シンベル大神殿の内部↓

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アブ・シンベル大神殿の内部

 神秘的ですよね。直近の真上の写真の4体の像は向かって左から、メンフィスの守護神プタハ・王の守護神アメン、ラー・神格化されたラムセス2世・太陽神ラー、ホルアクティです。まあとにかく神様が4体並んでいます。

 年に2回、朝日によって神殿の奥まで光が届くように設計されており、一番左のプタハ神は地下に住んでいる神様なので光が当たらないそうです。

 この神秘さも私がエジプト美術に興味・憧れを持った由縁かもしれません。

 

 

 

 

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これがナイル川

 

 (トップ画像の写真を撮った所を軸として)アブ・シンベル大神殿の反対側はナイル川が流れていて、こんな感じでした。たまたま木々があったのでそれに併せて写真を撮って、なんかオアシスみたいな感じになりましたけど、エジプトではほとんど砂漠なのでこういった景色はナイル川を介してくらいなので、現地では珍しいものだと思います。

 

 

 

 ちなみに行き帰りの砂漠を直進してきた(一応舗装はされていますが)車の中からは、あたかも数十、数百メートル先に湖があるかのような幻想(ミラージュ)が見えました。写真は撮っても単純に砂漠が映るだけなので、見てみたい方は是非足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

以上、エジプトのアスワンでした。

次もエジプト内の旅行記を載せますね!

ファル ナルタキ ・マラタン・ウクラ( ^ω^ )

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとりで世界旅行(ローマ in 🇮🇹 )ー2/2編

 みなさんボンジョールノ🍻(私はお酒は飲まないです笑)

 

今日(確か3月13,14,15日)もイタリアのローマのにての旅記。

今回は、

1、トレビの泉

2、サン・ピエトロ大聖堂

3、トレビの泉(夜)

4、その他諸々

でお送りしたいと思います!

 

その前に3月13日に気が付いた事なのですが、フィレンツェのホテルのクローゼットに私の愛用していたジャケット(ミラノで着ていた。)を置き忘れた事を気がつきました。ローマのホテルマンの方にも取り合ってもらいましたが、お金とリスクがかかるので結局諦めることにしました......ごめんな、俺のジャケット。

 

まずは前回のパンテオンから、また徒歩で「トレビの泉」へ行ってきました。(ここら辺は全て徒歩圏内なんですよね( ´∀`))

「トレビの泉」周辺に到着すると、そこには人が盛りたくさん.........(°▽°)まあそんな事だろうとは考えていましたが、その想像を上回る人の多さ(°▽°)

(実は、詳しくは後述しますが、「トレビの泉」には昼と夜の2回赴きました。まずは昼に行って撮ったこの写真↓)

 

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トレビの泉(昼バージョン)


 いやぁ〜〜〜綺麗だった*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*素晴らしい..............


 なんとも図々しいのですが、人を掻き分けて泉の前に出てきました。(どけてしまったみなさん申し訳ありませんでした。→だって前の方が空いていたんだもの......(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎))

 ここでコイン定数(1〜3枚のどれか)を決まった投げ方で泉に投げると、それに対応した願い事が叶うらしいですよ(・ω・)(抽象的すぎてわからないですよね、詳しくは他のサイトをご覧ください。)

 

 私は、コインを3枚(1.7€)泉に入れたと自分の金銭出納帳に書いてありました。(しっかりしていますね笑←)

 その願い事が叶うといいですね( ^∀^)みなさんもトレビの泉へ行ったら、是非コインを1〜3枚投げてみてください。

 

 

  次にバチカン市国へ向かいました。 ここからは電車に乗ってオッタビアーノという駅まで行きます。

 バチカン市国に到着。👣 

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バチカン市国へ入るための門(?)のようなもの。

 

 ここも一つの国(独立国家)なので、荷物検査をして入場。

 

 

〓一応12日(昨日)もバチカン市国へ行ったのですが、雨が降っていたので諦めて帰ってきてしまいました。ただ、その時に撮った写真がこちら↓

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雨の中傘をさしながら撮ったバチカン市国の入り口のようなもの



 なんせ雨が逆に幻想的にバチカンの門を映し出していたのでつい( ◠‿◠ )〓

 

 そして、荷物検査に何度も引っかかりながらも(装飾品が多かったので)ようやくバチカン市国に入る事ができました。

 すると早速、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ(聖堂の上のドーム部分)へ登るために、旅人達(観光客達)に「エレベーター」か「階段」かのどちらの方法で行くかという選択肢を迫られました。(もちろん2€安いので階段を選びましたよ笑)
で、その階段が急すぎてもう驚きでした。俺は、ロッククライマーかっ!、て自分で突っ込んじゃいました。笑

 

 まあそんなこんなで頂上にたどり着きまして、まずはクーポラの写真↓

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サン・ピエトロ大聖堂のクーポラ

 もう圧巻、、、。

 

 

 

 次にサン・ピエトロ大聖堂のベランダ(多分展望台w)から撮ったバチカン市国の写真↓

 

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クーポラから撮ったバチカン市国の写真

 

 絶景でしたね( ´∀`)

夜に見たらどんな景色なんでしょうかね!

4~9月 8:00~18:00
10~3月 8:00~17:00

 これが開館時間らしいので、もしかしたらクーポラからの夜景が観れる時があるかも?しれません。

 

 

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サン・ピエトロ大聖堂の1Fにて撮った写真

 


 

 そして、私が今回の旅で1、2位を争うほど感動したのがこちら!↓↓↓

 

 

 

 サン・ピエトロ大聖堂の祭壇です!!!↓

 

 

 

 

 

 

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サン・ピエトロ大聖堂の祭壇

 

 もう感無量(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾神々しすぎますよね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾どなたが設計してお造りになったのでしょう,,,(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 これほどまでに中二病をくすぐる(唆る)とは思ってもいなかった産物です、、、(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 あ、こんなにも素晴らしい写真、もちろん私が撮りましたよwww聞いてないですよね笑

 

 

 もう、一人で興奮しっぱなしの「トレビの泉」と「サン・ピエトロ大聖堂」でした。

 

 

 

 

 日も暮れてきて、どこ行こうか、と考察中に思いついたのが昼間行きました「トレビの泉」。まだ少し時間はあるし(その時19:00)、やはり昼間と夕方での見え方も違うので、貴重なシャッターチャンスが迎えられると期待して、電車に乗ってまた「トレビの泉」へ。

 Ⅲ

トレビの泉.............🐾 

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夜のトレビの泉

 

 キターーーーーーーーーーッ!!!(°▽°)

 

 あの、すごく幻想的でした(°▽°)写真では伝わりにくいですけど、神々の銅像が昼間のそれと比較して何倍、何十倍にも威厳に満ちたかのように照明によって照らされていました。

 

 やはり夜だと、銅像の見え方も昼間と比べて、ライトアップの仕方によってインプレッションが全く違うんですよね。

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 夕食は、ローマ=テルミニ駅近くの別のホテル・レストランでラザニアを頂きました。17€(ユーロ)でした。美味しかったです。

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ラザニア

 

 

 

 

 次の日に、ローマのレオナルド・ダヴィンチ=フィウミチーノ国際空港へ行きまして、(鉄道で隣に座っていたおじさんに何度か助けてもらったけど)

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レオナルド・ダヴィンチ=フィウミチーノ国際空港

上の写真は

https://www.kasumiroma.com/entry/italia/roma/shopping1さんより引用させていただきました。

 

 次の目的地へ行きました。

 

 

 さて!次はどこの国へ行ったでしょう( ´∀`)

下の機内食はヒントになるかもしれません。思いっきりロゴが露出しているので笑

 

 

 それと、飛行機内から撮ったイタリア上空の写真です。

 

 

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ーーー機内食ーーー

 

 

 

 

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さらばイタリア🇮🇹



 さらばイタリア!

 アディオ、イタリィ🇮🇹

Take flight!!!
 

 

 

 

 

ひとりで世界旅行(ローマ in 🇮🇹 )ー1/2編

 みなさん、ボンジョールノ🍾

着々とみなさんのアクセスが増加しているので、モチベーションが高まります。

どうもありがとございます。

 

 はい、今日(確か3月13,14,15日)は前回のフィレンツェに続きまして、念願のローマに来ております( ´∀`)

みなさんも真実の口に手を入れて、食べられたふりをしてみたいですよね笑。

(勝手な偏見、先入観で申し訳ありません)

本日の午前中までいたイタリアのフィレンツェから、ローマのテルミニ駅へ行きまして、そこからおなじみのデコボコ道(イタリアの道路はそうなんでしょうかねw)を歩きながらホテルを探しました。

またしてもホテルが見つからない(私の技量が足りなさすぎるのではないかと、もう既に自覚しています.......)、、、。なので違うホテルのフロントの人に、今日泊まるホテルの場所を地図を用いて聞いて、丁寧に教えてもらいやっと到着しました笑

でこぼこ道なので余計に疲れます。

 

ルレ・サンタマリア・マッジョーレというこのホテル。入り口は少し狭かったけど内装は大変綺麗でした。

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https://www.transat.com/en-CA/hotels/hotel-relais-santa-maria-maggiore)さんより引用。日本語で、ホテル・ルレ・サンタマリア・マッジョーレ。

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https://www.booking.com/hotel/it/relais-santa-maria-maggiore.ja.htmlさんより引用)ホテル・サンタマリア・マッジョーレの部屋の中で、私のお部屋もこんな感じでした。

自分の泊まったお部屋も大変綺麗でした。今回の旅の中でも一番綺麗だったかも.....。土足でしたけど、部屋の中は広くて一人では勿体無いと感じました。

 

 

 

 

早速荷物を置いて、ホテルから徒歩圏内にある「コロッセオ」へ行ってきます。

 

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コロッセオ

ここにも日本人がたくさんいらっしゃいました。(会話が日本語だったため)

ただ、長蛇の列で、かつ時間に余裕がなかったので、コロッセオの中には入りませんでした(入れませんでした..........とほほ、、。)

 

 

 コロッセオも写真に収めることができ満足して、「犬も歩けば世界遺産」の街であるローマの次の世界遺産へ向かうことにします。

 

次にサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の「真実の口」へ行きました。真実の口は単体での世界遺産ではありません。写真を撮るために2、30人ほど並んでいまして、私もその列に並ぶことにします。待つこと10分くらい、係りの人はいなかったので私はどうやって自分と真実の口のツーショットの写真を撮るつもりなのでしょうか。Googleさんの画像検索をすれば沢山出てくる「真実の口」の画像を、わざわざ現地に赴いてわざわざ撮らなければならないのでしょうか......突如冷や汗が出てきました(゚o゚;;。.......... やばい...............またしても準備不足なのがバレてしまう(誰にw)........

 

 

 

 

 

すると、後ろの方から日本語が聞こえてくるではありませんか.......(・ω・)

 

神よ.....(゚∀゚)!!!!!!!(Gods................(・Д・))

助かった!!笑

 

 

早速話を私の方からかけまして、お願いをして写真を撮ってもらうことにしました。

下がその写真です。

 

 

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真実の口と自分のツーショット

今回は噛まれずにすみました。私はまだ嘘つきではありませんでしたね( ^∀^) 

 

あとでお話を聞くと、今回写真を撮ってくださったその方々(女の子4人組)は関西地方から観光で来た学生さん達だそうです。 

そこで、どうもありがとうございました、さようなら、をしまして私は次の目的地であるパンテオンへ行きました。

 (パンテオンは広義の意味では世界遺産

 

 

 

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パンテオン

 いかにも神殿って感じですね!ちなみにパンテオンとは「すべての神々」という意味だそうです。 

 

 

内部観覧は無料で、気軽に入り落ち着いて見学する事ができました。

中にはたくさんの神様がいらっしゃいましたがインスタ映えという程ではなかったので、特筆して写真は撮ってこなかったです。

 

 

一応一部がこちら↓

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パンテオンの中

 

(花の)色があったのでこの写真をパシャり。神様たちは撮ってきていませんごめんなさい。

ご覧になりたかったら是非ご自身で足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 今回の投稿はここまでにしておきます。今回は

1、ホテル(ホテル・サンタマリア・マッジョーレ)

2、コロッセオ

3、真実の口

4、パンテオン

でした。

次回もローマの続きをお送りします。

 

 

 

ひとりで世界旅行(フィレンツェ(フローレンス) in 🇮🇹 )ー1/1編

 みなさん、ボンジョールノ🍷

 

 

 今日(確か3月12、13日)はイタリアのヴェネツィアから電車で南下し、フィレンツェ(フローレンス)に来ています(行きました)。しかし、旅程上フィレンツェには1泊2日しか予定していなかったので、比較的サクサク動きました。一応先に、この記事のトップ写真としてこの日行った場所(ミケランジェロ広場からの風景)の写真を載っけておきますね( ^∀^)   結論は先に言いましょう。

 

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ミケランジェロ広場から撮ったフィレンツェ の写真

 

 

 

 

 フィレンツェ・サンタ・マリア・ノッヴェラ(novella)駅に到着して、駅からすぐのところの「ホテル」を予約したはずなのになかなか見つからない...........それに、ヴェネツィア 滞在中に早くもお土産がキャパオーバーしてしまいそうになったので、ヴェネツィア=サンタ・ルチーア駅の近くにあった無印良品でスーツケース(180ユーロ)を買ったため荷物が超多くなり、大変移動しにくい............やばい.....このままのたれ死んでしまうのか........俺...........( ゚д゚).....と思いながらも予約したホテルを発見して、少し怪しい感じの入り口だったので、ちょっと警戒してCheck in、、、。

 

 

 

 

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ホテル-パラッツォ・ダル・ボルゴのフロント「https://www.expedia.co.jp/Florence-Hotels-Hotel-Palazzo-Dal-Borgo.h1143122.Hotel-Informationさんより引用」

チリーン、チリーン、、、

 

ホテル-パラッツォ・ダル・ボルゴ

ここは由緒あるホテルでした。 なぜかと言いますと、このホテルはなんと、築年1480年だそう........(・ω・).........えっ......

 

 

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ホテル-パラッツォ・ダル・ボルゴ「https://www.expedia.co.jp/Florence-Hotels-Hotel-Palazzo-Dal-Borgo.h1143122.Hotel-Informationさんより引用」

↓こちらが、自分の泊まったお部屋。

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自分で撮ったよƪ(˘⌣˘)ʃ

 

すごい!! お化けとか出てきそう、、とはもちろん考えたけど、それよりも部屋中がゆかり無くゴシック調でとても可愛かったです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾本当に可愛かったです!!

 

 

 

 

 

まずは荷物置いて街に出て、ホテル近くのレストランでパスタをいただきましたƪ(˘⌣˘)ʃ以下パスタ。

 

 

 

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パスタ

 インスタ映えするような写真ですけど、肝心な味は私からしたらまあまあでした

(失礼笑) 

 

 

で、美術館周辺は行ってみたのだけれども、長蛇の列で.......

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ウフィツィ美術館レオナルド・ダ・ヴィンチミケランジェロボッティチェッリラファエロなど巨匠たちの作品がずらりある美術館)

 

しかも予約しないと入れないところもあったり、、。準備不足と後悔の中、アイスを食べながら、どこかいいところがないかしらっとGoogle先生に聞いてみたら、川を挟んで丘の上の(ポニョ.....)広場が景色も気分もとっても良くなるよと書いてあったのでそちらへ向かうことにしました。

 

 

その時に通ったのが、某ディズニーシーさんがモチーフにした「ヴェッキオ橋」と呼ばれる宝石店が並んだ橋。そこを通って行きました。この橋を通る前に撮った写真がこちら↓ヴェッキオ橋。

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ヴェッキオ橋

大切だから二回言いました。

とってもジブリの映画に出てきそうな景色でして、(ハウルとかねw)くっついている家が落ちそうで落ちそうでドキドキハラハラ。

 

 

 

 

 

そして、デコボコ凸凹している道を必死に歩きながら15分くらいかけて(ようやく)、丘の上のミケランジェロ広場というところに着きました。そこで先ずはトップ写真に載せたフィレンツェ(フローレンス)の風景をパシャり。もう一度載せておきます。

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その場で日が沈む時間まで(みなさん)待機していたので、自分もそうすることに。

もう夕食時であったので、近くのすっごくおしゃれなレストランで(また)パスタを食べました。

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ミケランジェロ広場のおしゃれなレストランのスパゲッティ

🌞

このレストランにいる時に、日がだんだんと沈んできて、外が大変ロマンチックな風景になってきました。その時に撮れた写真がこちら↓

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ミケランジェロ広場から撮った、フィレンツェの夜景(夕時)

180度くらい素敵な景色が広がっていました。(反対側は山なので。)

その中でもこの角度から撮った写真が一番素敵だと感じたので、これを載っけました。

 

 

滞在日数は今回の旅で一番短かったけど、その分質の高い冒険をこのフィレンツェ(フローレンス)で満喫することができました。ホテルも街も素敵でした。

 

下に、おまけとしてホテル-レストランでのグルテンフリー料理(パン)を載せます。

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ホテルのレストランにあった、グルテンフリーのパン

 

 

 

 

次の日の朝、フィレンツェサンタ・マリア・ノヴェッラ駅に着いて、(またまた)電車で次の目的地へ向かいました。

次は個人的に大変楽しみにしていたあの場所です!・:*+.*1/.:+

ではまた。

 

 

 

 

 

*1: °ω°